長期滞在

マレーシア滞在の利点

気候、風土
マレーシアは熱帯性気候に属していますが、気温は1年を通じて日中31℃前後、夜は23℃前後になるので熱帯夜がありません。
過去地震が無く津波等の被害もありませんし、台風も殆ど来ません。
こちらでは、杉や檜その他の花粉も飛びません。
花粉症でお悩みの方も、快適に過ごせます。
喘息の方も空気が良い為か、快方に向かわれるケースが多く見られます。
政情
政情の安定度は世界でもトップクラスで、日本の方も安心して暮らせます。
治安
最近、ひったくりの被害が増えてきましたが、治安は充分良好と言えます。
物価
物価は東京、大阪等の大都市と比較すると1/3から1/2です。
但し、酒類は国策により日本の価格とほぼ同額になっています。
食事
マレーシアはフレンチ、イタリアンはもとより、インド、ベトナム、タイ料理等アジアン・レストランも多数あり、飽きる事がありません。
また中華系マレー人が多数を占める為、本格的中国料理が堪能出来ます。
無論、数多くの日本食レストランが各地区にあります。

マレーシア移住ビザとは

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マレーシア長期滞在ビザは、前提として10年の滞在(パスポート有効期間)が許され、期間更新も可能です。
このビザはマレーシア政府観光省により制定されたもので、Malaysia My Second Home Programと呼称されています。(通称MM2H)
無論、有効期間内の出入国は何度でも自由です。
ビザを取得しても、すぐに移住する必要はありません。


移住ビザMM2H取得のメリット

MM2Hを取得すると数々の特典が得られます。

10年間の滞在許可(ご夫婦、21歳未満のお子様)
滞在許可期間中は、希望する期間だけ(例:夏期,冬期)滞在も可能です。
期間更新も比較的容易で更に10年間の期間延長も出来ます。
(入国審査事務所の認可要)
マレーシアの銀行口座開設
 MM2Hビザ取得により銀行口座開設が可能となります。
定期預金には期間により(1年から5年)3%以上の金利が付き、利子は税金が免除されます。(2013年1月現在)
年金も事前に登録すれば、開設された口座に、日本年金機構から直接振込まれますので、ご親族の手をわずらわす必要がありません。
自動車を免税で輸入、新車の購入が出来ます。
日本で使用していた車を免税で輸入出来ますし、マレーシア国内で生産された車を免税(15%から30%以上)で購入出来ます。但し国内生産の車に限られます。
トヨタ2車種、ホンダ4車種、日産2車種になります。(2013年1月現在)
マレーシア運転免許の取得
日本の有効な免許を所持されている方は、容易にマレーシアの免許を取得出来ます。(最長5年、更新可)
住宅を優遇ローンで購入出来ます。
MM2Hビザ取得により不動産を本人名義で購入する事が可能となり、銀行ローンも優遇される場合があります。
会社(現地法人)の設立が可能となり配当、報酬が得られます。
基本的にMM2H保持者は就労する事が出来ませんが、会社を設立して配当や報酬を得る事が出来ます。
日本人会の入会
クアラルンプールやペナン等の大都市では、日本人会があり生活情報等が得られ、趣味、趣向のサークルも多数あり、新たな交友関係が構築出来ます。

MM2H取得の条件

条件としては、健康である事(伝染性の病気にかかっていない事)の他に経済的条件を具備している事が必須となります。

※換算レート1RM = 35円

(1) 申請者が50歳未満の場合
  1. 資産(銀行預貯金・証券)不動産を除く
    RM(マレーシア・リンギット)500,000(約1,750万円)以上の資産がある事。
  2. 手取り月額RM10,000(約35万円)以上の収入がある事。
  3. RM300,000(約1,050万円)の定期預金をマレーシアの銀行に預け入れする事。
    (先に証明した資産を使用可)
(2) 申請者が50歳以上の場合
  1. 資産がRM350,000(約1,225万円)以上ある事。
  2. 手取り月額RM10,000(約35万円)以上の収入がある事。
  3. RM150,000(約525万円)の定期預金をマレーシアの銀行に預け入れする事。


必要書類

資産関係の証明
50歳未満の方 約1,750万円以上
50歳以上の方 約1,050万円以上
直近3か月の証明(英文)が必要ですが、都市銀行に定期預金(6か月)を預け入れる事が一番簡便です。大手都市銀行であれば、1週間位で英文の証明書が発行されます。
手取り月収の証明
月額 約35万円以上
年金(ご夫婦合算の月額)、その他収入(不動産賃貸収入等)会社経営報酬、給与所得等、いずれも証明書ならびに入金が記録された預貯金の通帳が必要です。
犯罪経歴証明書
(無犯罪証明)
住民票のある都道府県警察本部(警視庁又は道・県警)に、パスポート持参の上申請。
概ね10日から2週間位で受理できます。開封厳禁です。
(まずパスポート用写真をお送りください。MM2Hビザ申請書表紙コピーを送ります。このコピーとパスポートを持参して下さい。)
ご夫婦の経歴書 それぞれの本籍・生年月日・現住所・最終学歴・職歴・資格等
最終職歴には会社住所・役職も記入してください。
パスポート英文認証 公証人役場もしくは、有資格の司法・行政書士に依頼して作成してもらって下さい。
パスポート表紙から全ページのコピー及びパスポート本体をご用意ください。
出来ればカラーコピーでお願いします。
司法・行政書士事務所は、当社でも紹介できます。
<ご夫婦で申請の場合>
戸籍謄本
お二人の関係が記載されているもの
パスポートサイズのカラー写真 各6枚
MM2H申請書・健康申告書
ご夫婦以外の帯同者があれば、責任宣誓書
資産証明に関して、マレーシア政府による金融機関等への開示同意書等必要な書類は当社で用意します。

料金等の詳細は、お問合せください。


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