よくある質問

マレーシアで法人を設立する場合の手順について教えてください

マレーシア法人設立について具体的に説明致しますが、まず最も一般的な「非公開・有限責任会社」を基に説明します。

この非公開・有限責任会社とは、株式公開をせず(Private Company)出資者の責任を所有株式の金額を上限としている会社です。

日本の個人・法人が出資して設立するマレーシア現地法人は、概ねこの形態で設立します。

この法人形態の場合、社名に付属してSendirian Berhad 略称Sdn.Bhd.と表示します。

マレーシア法人Sdn.Bhd.の設立手続きですが、CCM(マレーシア企業委員会)に対して申請します。

手続きについては

1)会社名の決定    類似商号の確認を得て承認されますので第1候補から代案を含め3つ程申請します。

2)授権資本・払込資本の決定    授権資本はRM40万(リンギ)までCCMの手数料は同じ金額なので、最低40万リンギで申請します。

3)発起人(取締役2名)・株主・登録事務所の決定    申請時の取締役2名もしくは法人1社はマレーシアの居住者に限ります。

4)取締役の就任承諾書・宣言書、カンパニーセクレタリー(会社秘書役)の用意

5)定款の作成

6)これらを準備して設立申請書の提出

7)会社設立証明書入手   申請して概ね1ヶ月で設立証明書が入手出来ます。

以上ですが、当社ではこの手続きを一括ワンストップでお引き受け致します。

また、必要であれば会社設立から引き続き「営業許可」取得手続きを代行致します。

許認可取得までの「仮事務所」マレーシア・バーチャルオフィスをクアラルンプール市内中心部に用意致します。

従って、まず法人設立と事業許認可に着手して、実際のマレーシアオフィスや店舗・工場はじっくり設営する事が出来ます。

その他ご質問がありましたら遠慮なくお問合せください。


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